蔵王温泉スキー場
山形県にあるコース26本のスキー場
このリゾートについて
蔵王温泉スキー場は、山形県にあるスキー場です。
コース数26本、リフト41基、標高差880メートル、最長滑走距離9キロです。
これにより蔵王温泉スキー場はコース数が公開されている山形県の22か所のスキー場のなかで最大です。
ナイター営業、パークがあります。パウダースノーで知られています。
シーズンは12月中旬から5月上旬までです。
所在地
シーズン情報
シーズン: 2026年12月12日(土) - 2027年05月05日(水)
今季の営業は終了
注意: シーズン日程は予測であり、変更される可能性があります。シーズン初めと終わり(11月/12月と4月/5月)は積雪が限られている場合があります。旅行を計画する前に、現在の状況を確認してください。
アクセス
Zao Onsen, Yamagata, Yamagata
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サインアップよくある質問
蔵王の樹氷とは何ですか?
樹氷は雪と氷に完全に覆われた樹木で、怪物のような形を作ります。日本海からの湿った風が樹木に凍りついてできます。見頃は1月下旬〜2月。地蔵山頂駅行きロープウェイで最高の景色が楽しめます。
東京から蔵王温泉への行き方は?
山形新幹線で山形駅まで約2時間半、その後バスで蔵王温泉まで40分。駅からの送迎を行っている宿もあります。
蔵王ではナイター営業はありますか?
はい。蔵王には日本最大級のナイターエリアがあります。2026-2027シーズンは上の台ゲレンデが2026年12月19日〜2027年2月28日の毎日と3月6日・7日の17:00〜21:00に点灯され、夜にロープウェイで樹氷ライトアップを見に行く特別ツアー「樹氷幻想回廊」も運行されます。夕方は滑り、夜は温泉でゆっくり過ごせる構成です。
蔵王温泉の硫黄泉はどんな感じですか?
蔵王温泉は社伝によれば西暦110年頃に開湯したと伝わる古い湯治場で、強酸性・硫黄泉の白濁したお湯が特徴。地元では「姫の湯(美人の湯)」とも呼ばれます。村内には共同浴場が3軒(川原湯・下湯・上湯)あり、朝から夕方まで数百円で入浴可能。多くの旅館には内湯と露天風呂があります。強い硫黄泉なので、ホテルの内湯に戻る前に体を流すこと、水着や金属アクセサリーが変色する場合がある点に注意してください。
蔵王温泉スキー場のリフト券はいくらですか?
ハイシーズンの大人1日全山共通券(41基のリフト全対応)はおよそ6,500〜7,500円。半日券・午後券・ナイター券はもう少し安く設定されています。温泉街に連泊するなら連日券にすると1日あたりが安くなります。スキーをしない方向けに、樹氷見学用のロープウェイ片道券・往復券も別売しています。
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