Fushimi Inari Taisha photo
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伏見稲荷大社

神社
都道府県
京都府
タイプ
神社
該当なし
レビュー
英語スタッフ 電車アクセス

この目的地について

稲荷信仰の総本宮。山腹に連なる数千本の朱色の鳥居が有名。
伏見稲荷大社は米、酒、商売繁盛の神である稲荷神の総本宮です。本殿の裏から標高233メートルの稲荷山へと続く数千本の朱色の鳥居で有名です。山頂までの往復は約2〜3時間で、途中には小さな社や休憩所があります。24時間参拝可能で、早朝や夕暮れ時は参拝者が少なく特に雰囲気があります。境内には稲荷神の使いであるキツネの像が多数あります。下部の参道は整備されていますが、上部は急な箇所もあります。

所在地

都道府県: 京都府

住所: 68 Fukakusa Yabunouchicho, Fushimi Ward, Kyoto, 612-0882

最寄りの駅: 稲荷駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 麓の屋台で稲荷寿司、きつねうどん、抹茶ソフトクリームが楽しめます。

公式ウェブサイト

アクセス

68 Fukakusa Yabunouchicho, Fushimi Ward, Kyoto, 612-0882

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Frequently Asked Questions

伏見稲荷大社への行き方は?

京都駅からJR奈良線で稲荷駅まで約5分(150円)。駅を出ると目の前が神社の入口で、徒歩約1分です。祇園や出町柳方面からは京阪本線「伏見稲荷駅」下車、徒歩約5分でアクセスでき便利です。

稲荷山を登るのにどのくらい時間がかかりますか?

山頂(標高233m)までの往復は通常のペースで2〜3時間かかります。多くの参拝者は四つ辻の展望ポイントまで(往復約45分)で引き返し、ここから先は人がぐっと減ります。歩きやすい靴で。道は石段が多く、日没後に下山する場合は水と小型の懐中電灯を持参するのがおすすめです。

伏見稲荷は夜間でも参拝できますか?

はい、24時間参拝可能で入場無料です。夜は灯篭の明かりがあるものの、参道は薄暗いため、本殿より上に登る場合は小さなライトの持参が安心です。日の出や日没時は雰囲気が良く、混雑も少なめ。誰もいない鳥居のトンネルを撮影するため、早朝から訪れる写真家も多いです。

あの千本鳥居にはどんな意味がありますか?

数千本の朱色の鳥居は、稲・繁栄を司る神「稲荷大神」への感謝として、全国の個人や企業から奉納されたものです。各鳥居の裏には奉納者の名前と日付が刻まれています。奉納料は小サイズで約40万円から、最大サイズでは100万円以上で、木材が劣化すれば新しい鳥居に交換されます。山全体が神域であり、麓の社殿は入口にすぎません。

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