なまはげ館
博物館
都道府県
秋田県
タイプ
博物館
該当なし
レビュー
¥550
Entry Fee
この目的地について
秋田県男鹿市のなまはげ館は、ユネスコ無形文化遺産に登録された「なまはげ」行事を紹介する博物館です。大晦日に家々を訪れ、怠け者を戒める恐ろしい面をつけた来訪神の伝統を展示。男鹿半島各地から集められた150枚以上のなまはげ面は、それぞれ地域ごとに異なる個性を持っています。隣接する真山神社では年間を通じてなまはげの実演を鑑賞できます。日本で最も迫力ある民俗行事を知るには必見の場所です。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢
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なまはげとは?
なまはげは男鹿半島の民俗行事に登場する鬼のような面をつけた来訪神です。大晦日に「泣く子はいねがー」と家々を訪れ、怠け者を戒め悪霊を払います。ユネスコ無形文化遺産に登録。博物館では地域ごとに異なる150種以上の面を展示しています。
なまはげの実演は見られますか?
はい!博物館隣の真山神社で年間を通じてなまはげ実演を行っています(セット券あり)。1日数回の公演で家庭訪問の様子を再現。併設のなまはげ館(セド祭り会館)ではビデオ上映も。
本物のなまはげ行事はいつ?
本来のなまはげは大晦日(12月31日)に男鹿半島の各集落で行われますが、地域の神事であり観光向けではありません。一般向けには2月第2週末の真山神社「なまはげ柴灯まつり」が有名で、かがり火の中で複数のなまはげが登場します。
目的地
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